アラサー女子プログラマの海外移住ログ

イギリスに語学留学したきっかけで海外移住に興味が沸き、5年の努力の末イギリスでプログラマとして就職する夢を叶いました。

イギリス大学院留学|授業でよく使う必要品を日本から持ってくるか現地調達か

f:id:worldwidebear:20190607014615j:plain

今日はイギリス大学院での授業も、1ヶ月間に渡って行われた試験期間も終わり、今日は留学中に必要な勉強用品について書きたいと思います。

 

改めて日本から持ってきた勉強用品や、イギリスで買った勉強用品について振り替えてみて、「 これは日本から持ってきた方がいいかも」と思ったものなどを皆さんにお伝えしていこうと思います。

 

今後イギリス大学・大学院に留学する方だけではなく、英語圏に語学留学する方までも少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

 

筆記用具

まずは一番頭に浮かぶのが筆記用具について。

私が通ってるイギリスの大学では授業中に自分のノートパソコンでノートを取る学生もいるし、紙のノートにメモ書きのように取る学生どちらもいます。

なので、授業用の筆記用具は自分がどのようにノートを取りたいかによって、使いたいものだけ持って来ればいいと思います。

 

ただ、可愛いペンもノートもイギリスで買えるので、よっぽどこだわりがなければイギリスで調達しても全然良いと思います。(帰国したら、ちょっと記念にもなるし)

個人的には、数本スラスラ書き心地が良いペンを日本から持ってくると良いかもしれません。

実はイギリスの大学での試験は、基本的には黒か青のボールペンを使うのが常識なのです。

 

本屋さんやキャンパス内の文房具屋さんでもたくさん種類豊富なボールペンが売っていますし、日本メーカーのペン(フリクションとかも)もたくさん見かけますので、正直に言うと、1本も持ってこなくても特に困ることはありませんが、私のように留学先に着いて最初から色々買わなきゃいけないものを減らしたい方は日本から持ってきた方が良いかもしれません。

 

おすすめ筆記用具

パイロット アクロボール0.7

 

私はテスト勉強中も試験本番でもずっと愛用してたペンの一つがこのアクロボール7mmのやつです。

イギリスの大学の試験ではとにかく意見をのべる問題が多いので、ものすごくたくさん書かなければいけなくて、2時間半もある試験時間中いかに手が疲れないように工夫するかが勝負所です。

 

文字を書く機会がものすごく減った現代人は、昔の人たちより握る力が衰えているので、久しぶりにたくさん文字を書くと腕がすぐ疲れてしまいますが、このアクロボールは、力を入れなくてもスラスラ書けてすごく良いです。

 

ちなみに0.5は力を入れないとインクがうまく出ないと感じることが多いので、0.7の方が個人的に気に入ってます(*^^*)

 

三菱鉛筆3色ボールペン ジェットストリーム 0.5

 

ジェットストリームは特殊なインクを使っているみたいで、安いボールペンと違って書き心地がとっても滑らかなです。

5mmはやや細めだから、教科書とかプリントの狭いスペースにメモ書きするのに使っています。

 

もし黒のインクがなくなってきたら、青インクに切り替えれば良いので、芯を変える時間すらもったいない試験中などにすごく便利です。

そして白黒印刷のプリントに書き込みをしたり、重要なところにアンダーラインを引いたりするにはやっぱり赤のインクが目立つので、とにかく三色ボールペンは1本あると何かと便利なのでおすすめです。

 

ジェットストリームを検索したら、こんな可愛いのも見つけました(*^^*):

 

トンボ鉛筆 修正テープ モノ2way

 

小ぶりな修正テープは日本じゃないと売ってるのをあまり見かけないので、留学前に買っておくといいかもしれません。

この消しゴムと修正テープが一緒になった「モノ2Way」はごちゃごちゃしやすい筆箱の中がスッキルするのでおすすめです。

 

トンボ鉛筆 修正テープ モノノート

 

この修正テープのテープ幅が2.5cmしかないので、細かいところをうまく修正できてすごく良いです。

特に私みたいに字が小さい方は一度使ってみると、幅が細い修正テープの魅力がわかるはず(^-^)

 

HBの鉛筆 木物語

 

私が受けている教科の一つの試験がマークシート式だったのですが、マークシートを塗りつぶすにはHBの鉛筆が良いと先生に言われたので、万が一のためにHBの鉛筆も用意しておくと良いかもしれません。

この木物語の鉛筆は、廃材をリサイクルした地球に優しい鉛筆で、環境保護にもなって良いですね。

 

ちなみにIELTS試験もシャーペン、ボールペン不可で、鉛筆のみでの記入だったと思います。

 

鉛筆削りもセットで用意を忘れずに:

 

筆箱

筆箱は自分がすでに持っているもので良いと思いますが、もしこれから買うのでしたら透明なやつをおすすめします。

イギリスの大学の試験に筆記用具を持ち込む時、クリアなペンケースしか許されないからです。

大学キャンパス内の文房具屋さんに行くと、たくさんのクリアなペンケースが売っているので、イギリスで調達しても十分だと思います。

 

自分が愛用している筆箱を留学先でも使いたい方も、試験の時は透明なジップロックとかサンドイッチバッグを筆箱として代用すればOKです。

 

おすすめ筆箱

Helixのクリアペンケース

 

もし留学前に買いたいのでしたら、この1887年創業の伝統あるイギリスメーカー、Helixのものが品質が良くておすすめです。

ペンケースとして使うのも良いし、旅行の時のちょっとした物入れとして使っても良いと思います。透明だから機内持ち込みの液体(100ml)のボトルをまとめて入れるのに良さそう。

 

マークシート試験用品が一発で揃うセット

 

クリアペンケース、鉛筆3本(キャップ付き)、ミニ鉛筆削り、 消しゴムが全部揃うセットが400円以下で売っているので、別々で買うのが面倒な方は無難にこのセットがお勧めです。

 

カバン

語学学校に通う場合、英語の教科書が結構サイズが大きかったり、プリントが配られることが多いので、カバンはA4サイズが入るものを選んだ方が無難です。

大学留学の方なら、ノートパソコンを使う機会が非常に多いので、ノートパソコンを入れるためのポケットがあるカバンがおすすめです。

 

私は移動中でもカバンから物を出し入れしやすい肩にかけられるトートバッグにしました。旅行の時に両手が空いた方が便利だと思ったので、リュックも持って行きました。

通学はトートバッグ、旅行はリュックで使い分けていますが、面倒くさい方はリュック一つで十分だと思います。

 

おすすめカバン

ファスナー付きトートバッグ

 

私が留学のために買ったのがこれです。届いた時あまりにも軽くてびっくりしました。

パソコンや書類、水筒を全部入れるので、肩にかけたら疲れないかなと心配だったけど、カバンそのものが軽いのですごく助かってます。

 

このカバンの特に気に入ってるところは、ポケットが3つに分かれてて、荷物がごちゃごちゃにならなくて済むのが良いです。

しかも真ん中のポケットがチャック付きなので、スリが多い人混みでも安心です。

※チャックがないポケットには絶対取られたら困るものを入れないようにしてくださいね。

 

あと嬉しいことに取り外し可能なパスケースが付いているので、ロンドンの地下鉄に乗るためのオイスターカードを出し入れしやすくてありがたいです。

 

フェールラーベンのリュック

 

スウェーデン生まれのこのフェールラーベンのリュック日本でもかなり人気だと思いますが、こっちの大学でも使っている学生ものすごく多くてびっくりしました。

カラフルな選択肢がたくさんあって、ノートパソコンのポケットもついてて、何より素材がすごく軽いので学生にはピッタリです。

 

普通のリュックだとちょっとかさばって嫌だなという方には特にこの大きすぎず小さすぎないフェールラーベンの16Lのリュックをおすすめします。

  

ノートパソコン

大学のパソコン室は大体24時間解放されていると思いますが、課題の締め切りの時期や試験前はすごく混んでいるので、やっぱり自分のパソコンがあることに越したことはないです。

 

長いエッセイを書くときは静かな自分の家でじっくり書きたい時もあるだろうし、今の時代は何でもネットで手続きできるので、留学のために何かを一つ買うなら絶対にノートパソコンが良いと思います。

 

パソコンの購入は留学先でも構いませんが、ビザ申請に使った書類などはPDFにしてパソコンに保存しておいた方が絶対いいと思うし、万が一のために留学出発前に携帯のバックアップもした方が安心なので、できれば日本でパソコンを購入することをお勧めします。

 

おすすめノートパソコン

エイサーの薄型ノート

 

特別にこだわりがなく、とにかく安くて普通に使えるノートパソコンが良い方は、5万円ぐらいで買えるエイサーのノートパソコンがおすすめです。

 

メリットは安さだけじゃなく、デザインも薄くて軽いので、毎日大学に持っていく予定がある方におすすめです。

赤や桜ピンク、ブルーなど色のバリエーションも多いのも良いですね。

Amazonでのレビューでもコスパがいいという声が多くて、留学のためにあまり高いパソコンを買いたくないという方には本当にぴったりだと思います。

 

マイクロソフトのサーフェイス

 

7万円前後で、機能が良くて持ち運びやすいといえば、サーフェイスも良いと思います。

画面が10インチで、一般的なノートパソコンと比べたら気持ち少しだけ小さいけど、タブレットとして使う機会が多いなら、そこまで違和感はないと思います。

 

何よりタブレット+薄型キーボードなので、他のどんな薄型ノートパソコンよりもコンパクトなのが一番のメリットだと思います。

飛行機や電車などでの長時間移動で映画を見たり、ちょっと調べ物をしたいと思ったらサッと出してサッとしまえるのが良いですね。

 

私のクラスはこれを使っている学生すごくたくさんいました。

 

アップルのMacBook Air

 

留学のためじゃなく、普段もたくさんパソコンで作業する機会が多い方はMacBookをお勧めします。

安いのは10万円前後から買えるので、10万円近く出すならいっそのことこの旧モデルのMacBook Airを買ったほうが絶対長い目で見てコスパが良いと思います。

 

私はプログラミングをコンパイルをするならもっとパワフルなパソコンの方がいいと思ってMacBook Proの方を買いましたが、正直そこまで重いプログラムを作る機会がないから、MacBook Airでも十分だったかもと感じています。

 

ちなみにMacBook Proや最新モデルのMacBook Airは画面がRetinaディスプレイなので、色の鮮やかさが断然レベルが違います。

パソコンでデザインしたり、動画を編集したり、イラストを書くのが好きな方はMacBook Proの方がふさわしいと思いますが、コネクタがUSB-Cしかついていないので、USBケーブルなどを繋ぐには別で変換コネクタを買わなきゃいけないので注意が必要です。

 

 

 

MacBookシリーズ全体の良さはやっぱり操作のスムーズさです。

トラックパッド(マックのマウスパッド)がWindowsのパソコンのマウスバッドとはもはや次元が違うぐらい指の動きに敏感で、使い慣れるとマウスすらいらなくなります。

 

フリーズして画面が固まることも少ないし、特にiPhoneのバックアップを同じアップルの製品MacBookでバックアップすると速さにびっくりします。

パソコンが熱くなった時にファンが起動しても音がすごく静かです。

 

逆にMacBookシリーズ全体のデメリットはWindowsのパソコンならほとんど初期で付いてくるマイクロソフトOffice(エクセル、ワード、パワーポイントなど)を使いたい場合は別で買う必要があります。

ただ、大学でみんなでグループワークする時は、Googleドライブで作業する機会が多いので、ブラウザ上でエクセルやワードの操作をするのに違和感がない方はマイクロソフトOfficeを買わなくてもなんとかやっていけるっちゃいけます。

 

MacBook Airだけのデメリットはというと、薄いデザインなだけに、たくさんのプロセスを行なっていると本体がすぐ熱くなるので注意が必要です。

 

おわりに

以上、 イギリスの大学に留学する際、授業でよく使う必要なものについて日本から持ってくるか、現地で買うべきかについて書かせていただきました。

ざっと思いついたのはこれだけになりますが、他にも気になるアイテムがありましたらどうぞお気軽にお聞きください(^-^)

 

留学の持ち物についての過去の記事もご参考にどうぞ: