アラサー女子プログラマの海外移住ログ

2018年秋からロンドンの大学院のIT系のコースで勉強中。大学院卒業後はイギリスでプログラマとして働きたい。

イギリス大学院留学して2ヶ月経ったので出費の内訳や出来事を報告します

早いもので、もうイギリスに来て2ヶ月経ちました。

大学院の授業は1学期の授業が半分終わり、初めての中間テストやグループワーク課題を経験しました(詳しくはこの後書きます)。

 

10月28日にサマータイムも終わり、外出するときはすっかり厚手のコートを着なきゃいけないほど冬が近づいてきたと感じておりますが、下の写真のように青空が広がる晴れの日がまだ多くて嬉しいです。 

 

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本当はGP登録や、イギリスの歯医者で歯の定期検診をしてもらったことなどすごく書きたいのですが、思った以上に時間が取れず、前回の記事「イギリス大学院留学して1ヶ月経ったので出費の内訳や出来事を報告します」から他のことについて何も書けずに2ヶ月目の報告になってしまってちょっと悔しいです。

 

さて、今日は前回と同じようにこの1ヶ月間イギリスでどんな事をしたのか、イギリスの大学院で出される課題などについて書いていきます。

もちろん出費の内訳も報告しますので、よかったら最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 

 

 

 

出来事 

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↑住宅街の歩道には大きな木がたくさん植えられていて、この頃歩道がふかふかになるぐらい落ち葉でいっぱいになりました。

なぜか「フルハウス」で観たあの家の庭の落ち葉を掃除するシーンを思い出します(^-^)

 

イギリスの冬=「暗くて雨が多い」のイメージがあるので、本格的に冬がやってくる前に今のうちにたくさん出かけるようにしました。 

 

大英博物館に弾丸滞在

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学校の授業のあと、友達と夕飯をする約束の時間までに少し時間が空いたので、約束の場所も大英博物館から近かったため、一人で大英博物館に1時間ほど行きました。

 

あまりにも広すぎるので、見たいものを絞らないといけないと思い、入り口から近いエジプトやギリシャの展示室だけは見るようにしました。

 

大英博物館の有名な見所の一つ「ロゼッタ・ストーン」を初めて見れました。


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他にも迫力たっぷりな巨大なエジプトのお偉いさんの肖像や壁画がたくさんあった。

展示品の多さといい、古さといい、語学留学した時も訪れましたが、やっぱり来るたび改めて感心させられますね。

一体あと何回来れば全ての展示室を周り尽くせるのだろうか。

 

念願のヴィクトリア&アルバート(V&A)

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4年前の語学留学の時もすごく行きたかったV&Aですが、隣にある自然史博物館に時間を費やしすぎて結局行けませんでした。

彼氏のお母さんも実は行ったことがないと言うので、彼氏も入れて三人で一緒に訪れました。

 

風の噂でV&Aのカフェは「ロンドンで一番美しいカフェ」と聞いたことがあるので、着いてからはまずは真っ直ぐカフェに向かい、そこでランチを食べました。

 

感想をもっと詳しく書きたいのですが、長くなりすぎちゃうのでまた別でV&A美術館オンリーの記事を書くことにします。

 

今日はこれだけは見てほしい「V&Aカフェ」の天井を載せさせていただきます。

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ロンドンより南で6時間ウォーキング|Airbnb初体験

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イギリスにはたくさんのウォーキング(もしくはハイキング?)コースが整備されていて、私はロンドンのヴィクトリア駅から電車一本でレザーヘッド(Leatherhead)まで乗り、そこからドーキング(Dorking)まで歩きました。

 

ドーキングにあるAirbnbで予約した宿で一泊して、翌日用意された朝食を食べた後に帰りました。

この旅についても書きたいことがありすぎて、またの機会に詳しく記事にまとめます。

(あー書きたいことだけが溜まっていくけど時間が足りない。。涙)

 

これはウォーキングの途中にあった素敵なパブ:
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ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁にあってもおかしくない今にも崩れそうな見た目ですが、地震が少ないイギリスならではの古い建物ですね。

 

日曜日に食べるイギリスの伝統料理:サンデーロースト

ある日曜日に彼氏がサンデーロースト(Sunday Roast)ディナーにしよう!と言い出し、このイギリスの伝統料理の一つ、ローストディナーを作ってくれました。


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サンデーロースト(Sunday Roast)とは、イギリスの伝統的な食事で、日曜日(通常正午過ぎの昼食)に供され、ローストしたジャガイモに、ヨークシャー・プディングファルス野菜等の付け合わせとグレイビーから成る。

サンデーロースト - Wikipediaより引用

このたっぷり盛られたお皿の上にたっぷりグレイビーソースをかけて食べるのです。

前ホームステイした時も出てきた気がしますが、サンデーローストとして意識して食べるのは初めてでした。

 

温野菜が好きなので、いろんな種類の野菜を一気にとれて嬉しい。ものすごくお腹いっぱいになりました。

 

大学院の中間評価をひとまず成し遂げた

大学院の1学期の授業クリスマスホリデーまでに終了するのですが、ちょうど今は中間評価の時期で、3つのカリキュラムからそれぞれ違う形式で評価する課題が出されました。

 

プログラミング(Java)の授業

授業で解いた練習問題の中からランダムで4つが選ばれ、自分が書いたコードについて説明したり、「ここを変更して」と言われたらちゃんと臨機応変に書き換えられるか試されました。

 

データベースの授業

3〜4人でグループを組んで、与えられたシナリオからデータベースのスキーマや、関連性などについてレポートに書いて提出しました。

私は同じグループの子にほとんどやってもらったので楽チンでした(笑)

 

インフォメーションシステムの授業

この授業はビジネス的にシステムの構造を考える授業で、中間評価は大学のウェブサイト上でクイズをやる形式でした。

クイズと言っても、あらかじめシステムを作るシナリオと出題されるクイズを与えられるので、締め切りまでに各自答えを考えれば良くて、しかも締め切りまで3週間ぐらいの時間があったので結構余裕でした。

クイズ内容は与えられたシナリオの詳細について「ユースケースはどんなものがあるのか」とかそういったものでした。

 

地味なイギリスのハロウィン

初めて経験したイギリスのハロウィンですが、アメリカや日本のような盛り上がりはありませんでした。

「やっぱりハロウィンはアメリカのもの」という認識があるせいか、イギリス人としてのプライドが高い彼氏のお母さんは『子供にゾンビや幽霊の格好をさせて、知らない人の家のドアをノックさせるなんてありえない』と言うほど、大のハロウィンアンチ者です。

 

なので、もちろんハロウィンの飾りもしないし、そんな母に育てられた彼氏もコスチュームを着てパーティーに行くような人ではありません(^^;)

 

私はコスチュームを着てパーティーに行くまではしませんでしたが、スーパーで売ってるハロウィン限定のパッケージのお菓子が可愛くて、見つけるたびにたくさん買い込んで地味に一人で楽しんでいました(笑)

とはいえ、私たちの家にもひと組だけコスチュームを着た女の子三人がやってきました。彼ママが一応用意していたチョコレートを渡すことができました。

 

もっとたくさん可愛い子供達を見たかったのですが、何もハロウィンの飾りがない家だからノックしづらかったのか、なんか寂しかった。

来年のハロウィンの時期は彼氏と二人で暮らしているはずなので、次こそは子供達に来てもらえるようにハロウィンの飾りをたくさんしたいと決心しました。

 

 

 

10月の目標の達成状況

前回の記事の最後に書いた目標は:

10月はいよいよグループワーク始まったり、ミニテストがあったりと、もっと勉強に力を入れなきゃいけなくなりますので、第一の目標はしっかり予習と復習を行うことにします。

他の小さい目標は:

・美容院に行く(プリン頭を直したい)

・GPにピルを処方してもらう

・ロンドンの美術館に行く(V&A行きたい)

・メイク用品を買わない

 

「しっかり余裕と復習を行う」に関しては自分なりに出来たと思います。

 

「美容院に行く」→シャンプーをしっかりしてもらいたいから日系の美容室に行きたいなぁと思いつつも、イギリスではカラーリングを行う前にアレルギーのパッチテストをしないといけない為、二度も美容院に足を運ぶことになります。

しかし日系美容院はロンドンに集中しているので、休日にロンドンまでに行くの面倒くさすぎて、やっぱり地元の美容院にするか迷っているところです。。

 

「GPにピルを処方してもらう」→GP登録は直接病院に行って記入書類に記入し、パスポートのコピーを取ってもらっただけで簡単に出来ました。ピルも看護婦さんと10分ぐらい会話を交わし、無料で処方してもらいました。

 

「ロンドンの美術館に行く(V&A行きたい)」→達成!

 

「メイク用品を買わない」→メイクスポンジを一つ買った。。(でもファンデの仕上がりがめちゃくちゃ自然に仕上がるので全然後悔してません!笑)

 

10月度の出費

 まずはアプリが集計してくれた以下の通りになります。

(£表記の選択がないので$マークになっていますが、単位はポンドです。)

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日本語であたらめて説明しますと、

【10月の予算】£680(約10万円)

【10月の出費合計】£801.96(約118,000円)

 

先月に続き、今月も1.8万円の予算越えでした。

 

内訳

出費が多かった準備リストアップしてみますと以下の通りです。

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一番出費が多かったのは予想通り「交通費」で、次に出費が多かった「家賃」です。

家賃自体は本当は£125なのですが、10月はシャワーヘッドを一式買い換えた費用の三分の一を援助したのを「家賃」に加算した為やや高くなりました。

 

「医療」の£21.60は歯医者さんにて歯の定期検診の値段です。

日本にいた時はイギリスの年間額分を毎月支払っていましたが、半年毎の定期検診は2000円ほどかかっていました。

そう思うとイギリスでは歯の治療は健康保険適用外とはいえ、保険なしでこの値段は安いなと思いました。

 

皆さんはこの出費についてどう思いますか?

個人的には予算の10万円より少し超えてしまいましたが、基本的には大体この程度だろうなという感じです。

交通費が高めですが、ロンドンに住んでいたら毎月の家賃が£600ぐらいになるので、ロンドンにお住いの方と比べたら、月の出費はまだ安い方なのかな?

 

来月の目標

 11月はいよいよクリスマスに向けてプレゼントの買い出しを始めなければいけなくなります。

(クリスマス近くになると、良いものが売り切れちゃうので)

 

日本にいた時はプレゼント交換なんて彼氏としかしていなかったのですが、今年からは彼氏の家族の分(彼ママ、彼氏の祖父母、妹、妹の彼氏)まで用意しなきゃいけない為、お金をそこまでかけないようにしてても人数分を買ったらやっぱりそれなりの出費になりそう。。

 

というわけで来月の目標は節約のために衝動買いのような無駄遣いをしないようにしたいです。

特にメイク用品は引き続きすでに持っているものは、新しく出たからと言って買わないようにしたいです。

 

イギリスで売ってるチョコレートが安いし美味しので、この頃たくさんおやつを食べていますが、来月はおやつにかける費用を半分ぐらいに減らしたいです。

 

達成できたかどうかは来月に報告します♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)

 

 

 

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